会長方針

第65期(2020~2021) 岐阜南ロータリークラブ 会長 鈴木 敏昭

鈴木敏昭会長第65期クラブターゲット 歴史と伝統ある岐阜南ロータリークラブの会長を務めさせて頂くことになり、大変光栄に存じますと共に、緊張感に包まれております。 知識も経験も少ない会長でございます。諸先輩方の今までのご経験を伝授頂きながら会員の皆様の温かいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。 岐阜南ロータリークラブは三世代クラブだと思っております。近年は若い人たちの入会も多数あり、人間的に幅広く、それぞれ個性豊かなメンバーが揃ってきております。岐阜南ロータリークラブに入会して本当によかったと思える、そういうクラブにしていきたいその人たちと色々と話し合える仲良く楽しい、よい絆で結ばれるよう最善の努力を尽くす所存です。 私は、愛知、岐阜と飲食業界からキャリアをスタートし、最終的にこの岐阜市にて家庭を持ち、飲食から食品業界に転身し、42年経過いたしました。 その間、数多の人と出会い、知り合いとなりましたが、本当の友達、親友、家族の付き合いには中々なれずにおりました。 そんな折、平成20年5月にロータリーのお話を頂き、私の年齢では少し遅いかと躊躇いましたが、やはりもっと多くの人と知り合いになりたい!人としての幅を広げたい!と思い切って岐阜南ロータリーの扉を開いてみました。 あの時の決断が、今の自分を大きく成長させて頂ける機会となった。友達、親友、家族の付き合いができる仲間が出来、本当に良かったなと思っております。 RI会長のホルガー・クナーク会長はRIテーマとして、「ロータリーは機会の扉を開く」を提唱されました。まさに、私にとって友達、親友、家族を作る機会を与えてくれたロータリー。今の私の思いを皆様にも同じように持っていただき、よきフレンド、ファミリーの付き合いをしてほしいという思い、願いを込めてクラブターゲットを決めました。
『フレンド&ファミリー The ロータリー』
このフレンド、ファミリーという言葉は、一昨年11月に開催されたパスト会長会にて、竹腰パストガバナーから「ロータリーは友達、家族ですよ。」とのお言葉がありました。私も同じ思いでいたこともあり、ぜひ、皆様に伝わってほしい思いだと考えております。 ロータリーは友達、仲間、家族です。そのターゲットを基に、今期の基本方針は以下の通りとします。
  1. 楽しくて誰もが出席しやすい例会を開催しよう
  2. 例会時には、新旧会員混ざり合って色々な話をしよう
  3. 委員長には新しい人が多いため、新しい風を岐阜南ロータリーに吹かせよう
  4. 今期のクラブターゲットを意識して一年間活動しよう
  5. 会員増強は永遠の課題です
  6. 委員会活動を活発に行いましょう
  7. ロータリーは心の友をつくる、人をつくる、信用をつくる、感動をつくる、夢をつくる、青春をつくる、平和をつくる
  8. いつも目標に向かって行動しよう(会員100名を切らないように)
  9. IGMには特に新入会員の方に出席を義務付けます
会員皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
岐阜南ロータリークラブ 第65期(2020-2021)理事及び役員
役員 会長 鈴木 敏昭
役員 直前会長 水野 辰博
役員 会長エレクト 玉木 吉郎
役員 副会長 岸  泰孝
役員 幹事 安田 知永
  (副幹事) 五藤 龍彦
  (副幹事) 福本 博之
役員 会計 伊藤 洋志
  (副会計) 永田 文康
  (会計監査) 近藤 大樹
役員 会場監督 尾崎 泰博
  (副監督) 近松 健夫
  (副監督) 柳原 正明
理事 会員増強拡大 松波 和寿
理事 親睦 宇都宮幸嗣
理事 職業奉仕 正村 直美
理事 社会奉仕 安田 秀成
理事 青少年奉仕 野原 伸之
理事 国際奉仕 森 久元
理事 直前幹事 神谷 正樹
理事   浅野 良浩
2020年7月1日